脊柱管狭窄症の特徴的な症状|気になる症状シッカリ確認

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腰が痛いと感じたら

腰や手足の痛み

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脊柱管狭窄症とは背骨にある脊髄の管が詰まって神経を圧迫する病気です。この病気にかかると背中の部分だけでなく、手足の方まで痛みやしびれが出てきます。なぜかというと背骨の神経と手足の神経は繋がっており、背骨の神経が狭窄で圧迫されると手足の神経まで影響を及ぼすからです。この病気に関して、昔はお年寄りがなる方が多かったのですが、最近はヘルニアと同様に若年層で発症する人も増えてきています。脊柱管狭窄症の原因は姿勢が悪かったりスマホの普及の影響もあるのかと思いますが、実際のところ詳しい原因は分かっていません。脊柱管狭窄症は手術で治す方もいますが、ほとんどは薬や湿布などの痛み止めの外用薬を処方されている方が多いのが現状です。脊柱管狭窄症を根本から治すのにはどうしたら良いのでしょうか。

体を温めると痛みが減る

脊柱管狭窄症の診断基準はご存じでしょうか。脊柱管狭窄症は狭窄部位があることと本人が痛いと感じている、この2点両方を満たさないと脊柱管狭窄症とは言いません。もちろん痛いから病院にきているのでしょうが、痛くない脊柱管狭窄症の方も存在するのです。その差は何かというと血行です。血行が良いと脊柱管狭窄をしていても痛みが少ないのです。ある程度運動している人や冷え症ではない人、体を温める食事をしている人は脊柱管狭窄をしていても痛みが少ないことがわかっています。実際に脊柱管狭窄症の方には血行をよくする薬を投与することが多いです。逆に痛み止めの飲み薬や湿布などの外用薬は血行を悪くしてしまうこともありますが、その人の症状によっても異なります。もし少しでも辛いと感じるようであれば、早めに病院へ行って治療を行なっていきましょう。